ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

ネットプリント配信情報

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ネットプリント 配信情報】

夏だ!薔薇だ!麗人だ!!

麗人の掌編3本を配信します。

薔薇の美しい夏だから楽しい事をしたい企画『麗人フェス』一緒に楽しんでもらえると嬉しいです🥀

 


🥀期間〜8/25(日)23:59まで

🥀番号『23768566』セブンイレブン

🥀A4白黒、両面印刷40円

 

唇で噛む薔薇は閉口具

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◼️台風が過ぎ去ったせいか、私が住んでいるところはとても暑いです。皆さんのお住まいは大事なかったでしょうか。こんにちは、剣城です。とてもだるい気持ちで、日記を書いています。日記を書こうと思ったのに、特筆するべきことがないのです。昨日、敬愛するK氏のライヴだったことくらいでしょうか。今日も夕方の一番暑い時間にライヴに行ってきます。2DAYSなのです。

 

◼️ぶくぶく。

太って行く効果音ではない。沈んでいる音です。

アレルギー症状が良くなくて、ずっと咳をしています。アレルギーだから感染る咳ではないのが救いですが、あまりよくならないと気持ちまでぼんやりしてきてしまって、いろいろと億劫です。あと、飲んでいる薬の副作用で微妙に手が震える……少し慣れてはきたのですが、これではアナログ原稿がかけないので、日記を書いたり、ネットプリント用の原稿をつくっています。

でも、ぶくぶくというのは体調不良で沈んでいるわけではなくて、創作で私が今やっていること、始めようとしていることが、限りなく隠密行動になりつつあるというところから、そういった表現になりました。

とても悲しくて、虚しい理由で文章を書いていたことを知り、その虚しい燃料が枯渇して、私は明るくなったけれども、新人賞に送る話の方向性だったり、即売会のことなどを考えていたら、今書いているものの話や、進んでいること、私の思うところは、今は秘密にしておこうかなといった気持ちになりました。LINE@に書こうかも迷ったのですが、自分がこういう活動をしています、ということに関しての発信が散漫としてしまっていて、だったら形になってから早く見せられるようにした方がいいという結論に至りました。

私は集中していると内側にこもって行くので(むしろスランプ的な状態に陥っているときのほうがお喋りになる)黙ってしまうのですよね。ただでさえ、自著についてたくさん話さないのに。

言いたいことは全部書いてしまうので、書くことにおける発信がはかどっていたり、こういう方向性で書いていこうと決まったりすると、その時々の自分の言葉を全部小説に込めてしまうので、日記にまとめて書くようなことが途端に減ってしまう……

 

◼️全然関係ないまとめ。

話が全く違うのですが、私は早く、30歳になりたいです。まだ数年ありますが、30歳の私は、きっと今よりも美しくて、格好よくしているから。

寂しくなるには、あなたが要るんだ

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◼️8月になりましたね。こんにちは、剣城です。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

◼️近況いろいろ。

7月は怒涛のライヴ月間でした。平日の三日間、出先から青山のライヴハウスに通う狂気の沙汰な日々。でも、変な自信がつきました。笑 遊ぶ元気はあるのね、という。

翌週には妹氏とタワレコで敬愛するK氏の新譜と、店主氏を書いている時によく聴いているギタリストM氏のアルバムを買って、帰りに私が妹氏を連れて行きたかった六本木の喫茶店に行ってまったりしたり。週末はまたK氏ライヴツアー初日で赤坂に出先から直行といった感じでした。

で、現在は年2回くらいやってくるアレルギー症状で咳に苦しんでいます。お薬飲み始めてもう何日かゆっくりしているのでだいぶ良くなりました。アレルギーの検査をしたことがないので、早くしておかないとと思いつつ、黴でも埃でもなく私のアレルギーの原因は社会だと思うんだ……という社会不適合者です(遠い目)

 

◼️書き物のこと。

テキレボの新刊になると思われる麗人のワンダーランドな話は無事に推敲と加筆を終えて印刷所にデータを渡したのですが、私の作ったデザインの再現が、私が指定した印刷のセットだと難しいらしくて、今度印刷所に直接お邪魔してお話をさせていただくことになりました。今は繁忙期らしいので、終わった頃に伺おうと思っています。果たしてイメージ通りの本になるのか……ちょっとした暗雲が漂っています。笑

話が全く違うのですが、最近あったあることをきっかけに、書くことに対するビジョンを失っていました。自分が何をしたいのか、何をしたくないのかが全く分からなくなってしまって、一時的に何から手をつけたらいいのかも決められなくなって、動かない手の代わりに、頭の中で目標や夢、好きなことと嫌いなことについての考えがものすごい速さで巡って行きました。

残酷な気づきもたくさんあったけれども、今は、原点に戻ってみようかと思えたことで、高校時代に書いていた小説のことを思い出していました。

私はとても長い話を中高校生時代に6年書いていて、今書いている様々な話は全部その話から来ているのですが、好んでグロテスク描写を書いていたのです。今も漠然と、『ゴアムービー(流血・残酷描写が多い映画のこと)』を小説でできないだろうかと思ってはいて、でも、実際にできてはいなくて。三主従をがっつりと書くようになってから、描写の方向性が内面の気持ち悪さに移っていったのですよね。それを、昔書いていたもっと視覚に訴えるような気持ち悪さもまた取り入れていけたらと思ったのです。

私がどうして血と臓物の腥さを書いていたのか、今となってはよく覚えていません。そこに、美の片鱗を見ていたのかもしれないけれど、当時の私にはもちろんのこと『耽美』というテーマはありませんでした。

『ゴアノベル』というジャンルを作りたいです。美と狂気の表現には、生と死の色である血が必要だと、吐き気とともに美を織り込んで。これが私の耽美小説。そう言えるような話を書くにはまだまだ時間はかかるだろうけれども、環境と技術が完全になる日を待ってみたところで、そんな日は訪れない。失敗しながら試すだけです。まだ少し、寂しいけれども。

 

◼️活動拠点。

活動拠点が完全にカクヨムからも移動したなあと思っています。最近はノートにエッセイを載せたり(最初はネットプリントにしたのですがあまり印刷されていなかったのでエッセイはnoteにしました)、散文をついったにあげたり、長編小説のフラグメントを載せたりしています。多分、カクヨムは更新しない……かもしれないです。

即売会の本を作ったり、投稿用の話やネットプリントの話など、オフラインの活動に重きを置いているので、最新の文章や作品情報が気になる方は、是非、私のTwitterをフォローしていただけると嬉しいです。サイトから来たよーとか、お声がけいただいても嬉しいです。個人サイト全盛期は終わったけれども、此処はずっと私の大切なおうちなので、形だけでも残しておきたいし、まだまだランキングから見にきてくださる方もいらっしゃるので、閉鎖はしないと思います。しかし、10月でこのホームページが10周年なのですよね……私、頑張っていたな、歳をとったな、と、不思議な気持ちです。

 

ぺらぺらの日記帳

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◼️7月になりましたね。半年早いなあ。前回の記事で書いたように、上半期の振り返りを手帳の記録を読み返しながらしてみたり。いいことばかりではなかったけれど、またしっかりした量の原稿を書けるようになったことが、とても嬉しいなと思っています。お早うございます、剣城です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

◼️近況。

最近、心と体の疲れのバランスについて考えたりしています。唐突。笑

出先にいると、心ばかり疲れてしまうので、同じくらい体を疲れさせたらバランスが取れてすっきりするのではないかと思ったのです。やっぱり、と言いますか、当然のことなのでしょうが、心が疲れていると楽しいことを書いても美しいことを書こうとしても、凄みがたりない文章になってしまうなと思ったのですよね。

何か運動を取り入れないとなと思っています。元々、軽いジョギングとかはしていたのですが、毎日できて、天候に左右されずにできることを、時々、ではなく出来る限り毎日続けたいと思いつつ、帰ってくると疲れて何もできないのをなんとかしたいです……運動した方が結局その後の効率が上がると分かっているのですが、、行動は難しいです。でも、書くことのために、週末からでも何か取り組めることを今既にある習慣に組み込めたらと考えています。

 

◼️原稿。

今は製本用に、麗人の話を書いています。珍しいことに、紙原稿には書かずに、執筆に使っているアプリに直打ちしています。

……その執筆アプリなのですが、麗人の話を書いているとよく落ちるのです。フリーズも起こします。三主従本の原稿を書いていたときもそうだったのですが、『麗人』『ブランジ公爵(三主従作中における麗人の名前)』と入力すると、よく止まるのですよね……麗人は存在が禁止ワードなのだろうか(?)

短い話の集まりでできた話なので、そんなに書くのに時間はかからないだろうと思っていたのですが、のんびりしすぎてちょっと危ないので、早割適応される期間に間に合わなくてもなんとか形にしたいと思っています。

 

◼️原稿も創作も、アイディア出しも、読書も捗っているようです。

こういうときって、語ることが無粋になるので、日記の内容がぺらぺらだなあと思いつつ……笑

原稿が捗っていると日記の話題がない

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◼️早くも今年の半分が終わろうとしていることに戦慄しています。戦慄はするものの、できたことも結構あったり、活動がちゃんと復活してきたところもあったりと、思い返してみたり。写真がなかったので、最近読んでいる本を載せました。以前、文庫を持ち運ぶ時の読書セットをついったに載せたのですが、ハードカバーだとだいたいクリップで付箋の台紙をつけておくだけのような感じです。図書館で借りたので大事に読まないと。

◼️前置きが長い。

こんにちは、剣城です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。6月がもうすぐ終わることを、この文章を書くちょっと前に思い至り、日記を書いてから半年のふりかえりでもしてみようかなと思った次第です。

昨日今日と体調が良くなくて、うだうだしていたのですが、たくさん眠ることを自分に許して回復しました。今はだいぶ、身体が楽です。疲れていたのかな。どうでもいい話なのですが、昨日思い立って『朝食を毎日同じものにしよう』計画を始め、昨日玄米のシリアルなどを買ってきました。今日は計画実行1日目だったのですが、玄米のシリアル(甘くないやつ)に無糖のヨーグルトとブルーベリージャムをかけたものを食べたら味気なくて笑えました。笑   バナナがあれば尚良かったと思いつつ(たぶんそこじゃない)でも、その朝食にしたら変に甘いものを食べたくなくなったので、食後に食べようと思っていたコーヒーのお供として用意しておいたお菓子に手をつけませんでした。これはいいことなのかもしれません。

何故『朝食を毎日同じものにする』と決めたのかと言いますと、朝に『判断・決断をしたくない』という気持ちがあったからです。決めるのって、結構エネルギーがいる行為なので、私はもともと朝に判断をしなくて済むように、翌日に着る服やら持ち物は前日に全て決めておくようにしていたのですが、食事だけは適当だったので、此処も、朝に書き物をするエネルギーをひねり出すために、些細なことではありますがやってみたい試みが『同じメニューを朝食にする』ということだったのです。いくつかパターンを用意しておけば、もっと楽になりそうなので、続けていっていいことがあればまた日記にでも書こうと思います……私にしては珍しいですね、食事の話をしているぞ。笑

◼️前置きと前置きが長い。原稿の話。

原稿は順調に進んでいます。平日にレポート用紙2枚を書くことを課していたのですが、原稿のストーリー的に区切りがついたので、イベント用に製本したい短い話の構成についての作業に移りました。一旦、長い話はお休みです。順調なのはいいことなのですが、原稿と執筆が順調な時はアウトプットやメッセージが順調に文字に起こせているせいなのか、日記に認めることがなくなってしまうという……話題がない。特に、投稿用の話を書いている時だと、あんまり詳細を日記に書くことができないので、進捗としてはたくさんあるのに、今何を書いているのかを詳しくかけないのがちょっと寂しいです。麗人の長い話を書いていますよ、とだけしか言えないのがつまらないです。

あとは、別のところに送ろうと思っている掌編の推敲をしたり、全然関係ないですが麗人の掌編を書こうと思っていたり……麗人ばっかりだな。店主氏も書きたいのですが、彼は今、『L.M.D.N.』ではない出演作の方の設定構築中なので、楽屋で煙草でも吸っていることでしょう。笑

◼️薔薇廟とはちがうもの。

最近、ついったに四角い画像をあげています。もともとインスタ用にと思っていたのですが、ついったにあげています。なんで方針転換をしたのか覚えていない……

散文『薔薇廟』とは全然違う、短い文です。まだ発表していない物語の一部分だったり、これから書きたい話のことだったりと、物語を切り取ったようなものを作ってアップしています。

例えば、こんなのです。

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ついったで、私のアカウントを遡っていただくか、ハッシュタグ『#薔薇のフラグメント』で今までのものが見れます。

日記は頻繁な更新ができていないので、短い創作物の発表はTwitterが拠点になりつつあります。よかったらフォローしてみてください。

 

 

Twitterは私が思う美しさや書いている話についての断章、美について思うことや作業机やお茶の写真とかも上げているので、楽しくみてもらえたら嬉しいです。

西部劇のような開拓者に

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◼️某小説投稿サイトに続いて、創作SNSも倉庫化してしまいそうだな。などと思う朝です。この日記は確か、投稿時間は出ないようにしていた気がするので、朝なのか夜なのか、読む人には関係ないのですが……笑  

◼️そんなわけで(?)お早うございます、剣城です。アウトプットのための週末が来て嬉しいです。なのですが、日記としてまとめるような特筆すべきことがあまりない……ある意味、余計なことをしないで過ごせています。ということにしたいですね。

 

◼️近況。

5月が終わり、月初に作った執筆計画と結果を比較したりしていました。5月の目標はレポート用紙原稿で40枚だったのですが、結果は36枚の執筆でした。まずますな感じです。まずますと言いますか、むしろよくできたかなと思います。計画実施してすぐとしてはいい結果です。

計画の立て方と、予定が乱れたときの整え方がよかったのでしょう。平日に集中する時間を作ったり、集中する工夫ができたこともよかったのかなと思います。自分のキャパシティーをきちんと把握できていたところとかもよかったですね。

あとは、少しずつではありますが、読書週間ができつつあるのが嬉しいし、いいことを継続しているなあと自分で思っています。でも、小説が好きではないのですよね、小説を書いているくせに。笑

ビジネス書が大好きです。私にとっては一種のエンターテイメント的な分類の本なので、自分の創作や出先でやっていることとは全く関係がないことを書いてある本が面白いです。2日前に届いた密林さんの中古本を読み終わったので(小説を読むのは遅いのにビジネス書を読むのはとても早い剣城さん)誕生日に買った本の続きを読もうと思います。

 

◼️ネットプリントの話。

今、発信したいことが色々と分岐してきていて、そのうちどの種類のことでもネットプリントで配信できたらなと思っています。私の文章を好きでいてくれる人に定期的にお手紙を送れるシステムがあればなあと持ったのですが、個人情報のことや費用を考えると、ネットプリントが一番安上がりだし受け取る側に個人情報等の心配がないのですよね、という結論に至りました。

なので、いつからスタートとはまだ決めていないのですが、掌編の他にもエッセイとか色々配信していこうと思っています。冒頭で書きましたが、クリエイターSNSは、配信から時間が経ったものの倉庫的な場所になりそうです。配信の告知はTwitterメインで、やっていこうと思っています。多分、バックナンバー配信は無いと思うので、その点はご注意ください(倉庫に収める都合です)

私のLINE@にご登録いただければ、タイムラインではなくトークの方に直接配信のお知らせが届くようにしようと思っています。配信を逃したくない方は是非LINE@をご利用ください。登録してくださった方の個人情報は私には一切届かない仕様になっているので、その点はご安心ください。楽しみの郵便受けのように活用していただけたらなと思っています。登録解除もいつでもできますよ。普通のLINEアカウントと同様です。

 

友だち追加

 

◼️ジャンルの境界線。

私が書く小説は純文学にしては厳格さが足りなくて、大衆文学にしてはエンタメ性がありません。ラノベのような奇抜さもありません。

扱うテーマが純文学的、大衆文学くらいの文章の硬さで、手の中に入る美しさを。そう思っているのですが、そう定義しているようなジャンルを私は知りません。純文ライト、というジャンルを作りたいです。

エッセイを書こうとしても同じで、私小説とファンタジーのハーフみたいな文章になってしまう。定義されることというのは、定義の範疇に収まることのできる表現ができるのは、自分のことをわかりやすく主張できていいなと思いました。

もう私が開拓者になるしかないのかなと思いながら。そんな文章を書いた時に、誰か一人でも多くの方に知ってもらいたいし、その人の楽しみや喜びになれたら、私はとても嬉しいです。

◼️今は掌編の構成をしているところです。ネットプリントのアイディア出しも並行しつつ。

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計画を立てるのが好き

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◼️戦慄。

四月末以来の日記になっていることに震えています、剣城です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。文学フリマが終わった後から少し調子が悪くて、日記は書かないでいたら文フリレポートも遅くなってしまい、少し前にようやくnoteの方にアップしたところです。そちらもよかったら読んでみてください。

 

◼️さて、5月。

長い長い眠りから四月の終わりにようやっと目覚めたような感覚で、五月の予定をとてもしっかりと作りました。ここまで細かく気を使ってスケジュール管理をしたのは高校二年生のときに『夏休みの宿題をいかに効率よく負担なく執筆と並行して休みが終わる頃にちょうど終わらせられるか』を考えて計画を立てたとき以来です。しょうもないな。笑

やはり出先への外出と疲労を考えると、自分の平日のキャパシティーがどれくらいなのかを把握するのが大事かなと、最近やっと分かって来たので、残った力を割り振って帰宅後からできる作業はどれくらいか、『ちょっときつい』程度の原稿作業を毎日課しています。

これが結構うまく進んでいて、元々計画を立てて行動することが得意だし好きでもあるのでいい方向に行ってくれています。今後も続けていきたいです。

何気に初稿が20枚を突破したので、いいペースかなと思っています。

 

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◼️三主従新装版と掌編集レテの水。

因みに、いま長い話として書いているのが、三主従本新装版の巻末に新しく収録した短編『ラヴィアンルージュの死脈』を基にした長い話です。

ラヴィアンルージュは今後、かなり面白くなっていく話なので、プロトタイプになる短編がどんなものなのかは必読ですよ。もちろん投稿する予定なので結果で長く時間をかけて書けるか否かは決まってしまうけれども、剣城の小説ならではの楽しみでもある『あの話に出ていたあのキャラクターがこの別の話では全く別の役柄で登場する』という展開が次々と発生する話なので、別の作品のあのキャラクターの方が好きだなあと思う方でも、同じ登場人物の別の顔を見られるという楽しみがあると思います。

『ラヴィアンルージュの死脈』は、絶対面白い、読んでほしい、今後の展開に期待していてほしい自信作です。

 

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◼️全然関係ないけれど文フリの設営はこんな感じだったよという写真。

余談ですが、とても久しぶりに、春の新人賞に長編を一つ、送りました。一次選考の結果が出るのは夏のようです。結果がどうであれ、私の今の最高傑作なので、結果を見て、自分の現在位置を確かめようと思っています。

今は勉強したいことや書きたいこともテーマもまた増えて来たので、結果が出るまでの時間は有意義に次を考えていきたいと思っています。