ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

地味な進捗と大切な気づき

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◼️数日前の写真。ちょっとスマホのカメラの調子が悪くて、写真がとれていないので近影?を貼りました。近々修理屋さんに見てもらわないと……

◼️落ちこんでいたり、ぼんやりしたり、体調が悪かったりして、ここ数日の進捗も、進捗日記に書くような面白いものは特にありませんでした。

◼️なんていう例えが一番いいのか……『水面下での作業』もしくは『根を伸ばす作業』を進めているという感じが妥当かもしれません。進捗はあるのですが、地味なのですよね。日記に書くような進捗ではない。笑

◼️原作が好きでずっと買っていた漫画版の完結巻を買いに行ったり、『伝えること』そのものについて考えていたり。先日、ありがたいことにホームページからメールをいただいて、それをきっかけに三主従本を読み返してみたら、文章が読みづらくて読みづらくて笑いました。もちろん、この現象は三主従本に限った話ではないでしょう。また一つ、文章の書き方について見直す時期がきたのかなと思うと、とてもありがたい気づきときっかけを頂いたと思います。三主従面白いのですが(自分で言う笑)地の文が読みづらくて、書いていた当時には分からなかったけれど、私には伝える努力が足りない。もっと分かってほしい!そのためにできることはきっと、たくさんあります。少なくとも私はそう思います。『これが私の書き方だから、分かってくれる人だけがわかればいい』それでは肝心の『分かってくれるひと』も楽しんでくれる人も増えていかない。

◼️長いこと私は、自分の傷を癒すためだけに文章を書いていたから、この癖を直していくのにはとても時間がかかると思っています。でも、できることはきっとたくさんあると思うので、遅々とした進捗に苛立つこともありますが、今は根を伸ばす時期なのだと思いながら基礎に立ち返りたいと思います。

 

お喋りな日記

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◼️木曜日に進捗日記を書くのは珍しいと思いつつ。今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はお茶をしながら原稿をしたり資料を書いて過ごしています。今日は家に誰もいないので、吸血鬼協奏曲を大音量で流しながら作業しています。楽しいです。いつもやりたいですね、これ。

◼️作業の方は特筆すべきこともないのですが、執筆計画を5月に作ったものを最近になって見直して改善策を考えていました。早速実施しています。効果があるといいなと思いつつ……なんだか時間の使い方がよろしくないなと思って、そこを重点的に、よくしていける案を書き出していました。

◼️あとは敬愛する作家御大の伝記を読んでいました。マイナーな作家さんなので(多分、詳しい人はとても好きになるタイプ、知らない人は全く知らない部類の作家さんだと思っている)伝記があったことに驚いています。緑川の活動圏内にある図書館(活動圏内だけれど遠い。笑)、とても古めかしくて、古い、紙の焼けた匂いがするような図書館なのですが、怪しい本を書庫にたくさん隠し持っていて、予約すると出してもらえるのがとても嬉しいのです。伝記の文章で作品に触れて改めてわかったことや、伝記なのに文章が格好良くて、ふつうに勉強になりました。明日が返却日なので焦って読んでいたのですが、メモが間に合って安心しています。

◼️今日は最寄駅に戻ってからちょっと病院に行っていたのであまり作業の数はこなせていないのですが、童話の原稿が久々に進みました。童話も結構原稿が増えてきてよかったです。短い話もしっかり書いておかないと、あっという間に8月の終わるのでしょうね……ネットプリント掌編の配信が9月なので、また準備をしておかないとですね。もっと早く作業に移れるようにしようと思います。

◼️長い話は詰んだままではありますが、微々たる進捗とはいえ資料や書きたいことはまとめられているので、よしとします。投稿作は少し休んで、勉強したいことと読書、それから三主従短編連作の続きにそろそろ着手したいので、もうなんだか分裂したいです。笑

◼️もっと、進捗ではないことでもいいから日記を書きたいです。最近、あらゆる方面に対して口数が減っているのです。

 

 

数年後も同じ関わり方をしていたら、という質問。

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◼️だるだるな休日。低気圧のせいでしょうか……作業の合間に仮眠をとりつつ、インプットに費やしていました。久々にがっつり時間をとって読書をしたり(4時間。もっと読んでいる方からすれば大したことはないのだろうけれど、私にしては頑張りました)、勉強したいことをしていたり、知っておきたい方のことについて書かれた本を、先日買ったばかりの万年筆で写していました。

◼️今週、何をしていただろうかと思うくらいには進捗がありません。短いお話を書いて一区切りしてしまい、何もしていなかったわけでもないのに何をしていたのか思い出せない始末です。進捗記録を見れば分かることでしょうが……(進捗記録ノートを開いて)麗人に関する資料と読書と読書メモの記録しかありませんでした。なんだろうこの麗人ウィーク。笑

◼️写真について触れていなかったことに気づく。写真は模様替えをした作業机の上です。先日文房具を爆買いして、タブレットの隣にブックスタンドを設置しました。本をメモするときに本を立てかけて置けるので、早速重宝しています。スタンドがないと本を手で押さえながらメモをしないといけないので邪魔なのですよね。場所も取ってしまうし……前述した万年筆と、あとは白いフラッティをを買いました。穴あけパンチとか。楽しいことに使うものを揃えた感じです。

◼️今週はいろいろなことを考えて過ごしていました。書くことはもちろん、周りとの関わり方についてなどなど。今まで心地よかった物事が悪い意味で甘く、ぬるく感じるようになりました。私はそれらと、5年後も現在と同じような関わり方をしているのだろうかと自問していたら、私は変わったのだなと良くも悪くも思いました。いろいろなことが、更新されているような気がしました。私が何をしたいのかをもっと考えてはっきりさせて、よりよい私に進んでいけるように、環境やつながり、関わり方などを整えていく時期なのかなと思っています。そうしないと成長がない。今まで心地よかった物事に対しては感謝しつつ、距離を置いていこうと思っています。

◼️上述したことに関して、気づいたことがたくさんありました。自分を良い方向に進めていくために考えられるところは私のいい部分だと思っているので、そこを褒めてあげたいです。ときどき考えすぎて自分の首を絞めているときもあるのですが、それはそれとしていいところを見ようと思います。笑

◼️インプットに飽きてきたのですが、かといってアウトプットに移行するまでの元気がない現状ではありますが、他にできることを見つけながら作業を進めています。

◼️あまり更新ができていないのにカクヨムのページビューやブックマークが増えていて嬉しく思っています。読んでくださっている私が知らない方々に支えられて書き続けています。

◼️通販をしている三主従薔薇無双本『三主従 薔薇という崇高 甦る焔の仮面』の冒頭をカクヨムに載せようかちょっと考えています。サンプルでもないですが、興味を持ってくださる方が増えたら嬉しいです。準備しようと思っています。

 

◼️私の文章は日記になるとなぜ散文になってしまうのだろうか……笑

日々徒然

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◼️コーヒータイムをしながらこれを書いています。写真は新しい名刺です。創作用の新しい連絡先やカクヨムのマイページとQRコードをいれました。即売会への復活はまだ先になりそうですが、通販(自家通販でもBOOTH通販どちらでも)で三主従薔薇無双本をご注文してくださった方に同封したいと思っています。結構シンプルなデザインにしたのですが、とても気に入っています。もう名刺だけ配りたい。笑

◼️短い話をいくつか書いて、四作のうち反響が大きかったもののうち、投稿作候補だった『危険ロリータ(少女主人の話です)』ともう一つを天秤にかけて、やはり少女主人の話を先に形にしたほうがいいなと思い至りました。いろいろと詰んでいたのですが、その考えに至ったのはよかったです。一つ決まったような感じです。ちなみに次に反響があったのは同率2位で『L.M.D.N.』の店主氏の寂しい話と、麗人が薔薇無双している話でした。もう一つの投稿作は、やはり不確定要素がまだまだ多いことが浮き彫りになったので、もっと時間をかけて作ろうと思います。

◼️少女主人のお話は、多分私にしてはわかりやすい構造とテーマなのでしょうね……編集の薄荷ちゃんとの協議の結果、改稿版は登場人物全員の悪どさが上がっている話になりそうです。それはそれで楽しいですが、書くのが難しくなるのも事実なので、こちらもできるところから詰めていこうと思っています。

◼️話が全然違うのですが、個人サイトの全盛期が恋しいです。私の場合はですが、ホームページを通じて知り合った方とSNSでもやり取りをしていたので、投稿サイト全盛期の今は新しい知人が全く増えません。笑

◼️私がネットを始めた頃は、周りは皆お姉さんばかりだったのに、今では私が当時の私から見たお姉様方と同じような年齢になってしまったのだなあと思って、もう話すことのなくなったひとたちを思い出して寂しいです。

◼️ネットでの出会いなんて四辻ですれ違うようなものだけれど、一人だけ、もう一度話したい方がいるのです。もうホームページの更新が途絶えて五年近く経つでしょうか……私の書いたものや私のことを応援してくださった方で、私のもその方をとてもすてきだと思っていました。もう話すことがなくても、私の知らない場所でお元気に過ごされているのならいいけれどもと思いつつ、また何処かで会えた時のことを考えずにはいられないのです。

◼️……さて、資料の続きを書こうかな。