ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

銀髪の彼に馳せる疲労

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即売会で一部の方が手に入れた『L.M.D.N』小冊子の写真が出てきたので載せる。

お早うございます、緑川です。
思い立って朝に日記を書いています。
昨日は風邪を早く治したくて早寝したので原稿進みませんでした、今日取り返せるよう、帰宅したら頑張ります。

最近書いていないからか、無性に『L.M.D.N』の店長が書きたくて、今は某ギタリストM氏の歌を聴いています。この前にG氏の雑誌の切り抜きを処分したのですが、その雑誌の中にまだヴィジュアル系としてソロデビューしたばかりの頃のM氏の記事が混ざっていて、有名になられたなあ、凄いなあとしみじみしていたのを思い出しました。
店長の話を書いているときは基本M氏の歌を聴いています。
なんというか、歌詞が英語にも、自分の名前や何をもって自分が自分なのかを探し続けているイメージが、店長を書いているときに聴いていると心地よくて。私の勝手な解釈ですが、、
いつか、今の私を知っていてくださる方が何年か後の私を見て『緑川の奴、あのときあんな話書いてたな、有名になったな、そんな時代の緑川を自分は見ていたんだよ』と一人でも言ってくれる方がいたら、とても嬉しいだろうなと思います。

アウトプットが足りていなくて、でも自分のことは誰にも話したくはなくて、私の断片である登場人物の言葉に乗せて思うことを伝えるしかなく、書く時間がなかったり地味に風邪とかで疲弊したりで、いろいろな部分が削られていく心地が、とても痛くて涙が出そうです。
疲れのせいか、前ほど集中力が続かない時もあるし、正直な話をすると今は参っています。
そういうときになると、店長が恋しくなるのです。
彼は私に、とても似ているから。

 

緑川