ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

休日も早起き派

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ネットプリント掌編『荊棘塔地下書庫』のテンプレートはこんな感じです。番号の下の画像はケーキ。薔薇にしようか迷ったのですが、何故かケーキで落ち着きました。明日、9/18の23時まで全国のセブンイレブンで印刷できるので、気になる方は一個前の記事を見ていただけると印刷用番号が書いてありますのでご参照ください。

……改めて、今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?  緑川はアレルギー性鼻炎で鼻がずるずるだったり頭痛がひどくて呻いていました。編集の妹氏に『かえちゃん(私のあだ名)の部屋、埃っぽい』と言われたので原因を探したら、昔書いた原稿を保存していた古いダンボールが埃の巣窟となっていまして、なかにしまっていた本は拭いて、いらない紙は全部処分した結果、頭痛がなくなりました。笑

うん、もっと掃除はまめにします。あともう二度と床に物を積まないようにと誓いました。明日はお天気がいいそうなので、部屋の空気を入れ替えられたらと思っています。

 

前置きが長い。笑

今週は、あんまり書き留めておくような作業もできなかったかなと振り返っていた日曜日ですが、今日、思いの外作業が捗ったので、いい感じに月曜日を迎えられそうな気分でいます。来年の締め切りに投稿予定の話が、今日はとても進みました。私にしてはいつもと毛色が違う話ではあるのですが、美しい薔薇の姉妹と、私が最近気づいたテーマとして挙げている『関係性の倒錯』がどの話にも散見しているので、これも耽美とは違った私のテーマなのだろうと気づけた結果、登場人物たちへの見方が変わってきたのがいい傾向かなと思っています。

昔は私の書き物は完全にセルフセラピーで、評価も感想もどうでもいい、といった悪い意味で無関心な部分があったのですが、最近はもっと見てもらえるように書こう、面白いものを少しでも提供できるようになって、私の存在を知ってほしいという意味で、前向きな気持ちでいます。普通に感想が嬉しくなったのも大きな変化です。よく驚かれるのですよね、感想は物書きの主食らしいのですが、、私も進歩したとはいえ、まだ感想はおやつみたいな感じでしょうか……可愛くまとめてみる。笑

もうあの頃の私を知っている方は此処には来ていないと思いますが、一ヶ月に長編を一作品書くという生活を続けていた二年間を顧みると、いい意味で私は変わったと思います。文章が速さ重視しすぎで雑だったりしたのを思い返すと、今は時間が多少かかっても丁寧に書けるようになったし、何より表現したいことが明確になりました。一ヶ月に長編を一つ書き上げていた頃は何とも思っていなかったエンドマークをつける作業が、今は無性に恋しいです。今の力であの達成感を味わったら、とても清々しいのだろうなと思うと、早く長編だったり投稿作だったり、進めていけたらと楽しみが増えました。勿論、短い話を書く練習も頑張りたいし、模写も定期的にやっておきたいです。しかし最近はずっと書き物モードで、図書館から借りた分厚い資料を全然読めていません。泣く泣く返却するしかなさそうです、、、

 

早く三主従短編連作をと思いつつ、入力作業が面倒くさい……そこは早く発表したい気持ちで乗り切ろうよ、と自分に喝を入れる始末であります。笑

 

緑川