ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

コミュニケーション障害をこじらせている

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『L.M.D.N』の簡易拍手を押してくださった素敵さま、有り難うございました!ふざけて入れた選択肢だった〝萌えた〟を選んでくださる方がいらっしゃるとちょっと嬉しいです。笑

なかなか更新できていない『L.M.D.N』なのに、読んでくださる方がいらっしゃる幸せを噛み締めております……!なのに来月の8周年企画小説、まだ白紙です。うわああああ……

 

現実から微妙に目をそらしつつ、今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?なんだろうこの無理矢理な話題の変え方は。笑

大した宣伝もせず掌編配信期間が終わり、SNSとも疎遠になり、自著の宣伝という名のセルフプロデュースの練習ツールとしていろいろ試してはみたものの、ツイキャスで語ることもなく、Twitterに自著のことを書くとタイムラインがうざったくなると思うと書くのが憚られ、インスタグラムは更新が面倒になっている始末で、自分の自閉的な部分と話すのが得意ではないことを思い知らされ、情報発信は常にドッジボール状態なのが気楽に思うあたり、こういうのをコミュニケーション障害というのだろうなと確信が強まるばかりです。緑川は残念なことに社交的ではない。かなしい。

でも私は順調に書けているときは、むしろ語ることがないのですよね。詰んでいるときはねたばれしたくなります。逆に。

 

作業の方は、順調に三主従原稿と投稿用の長編を順番に書いて、ちまちま入力したり、資料本を書き写したりといった充実加減です。昨日、緑川が住んでいる市区町村の外にある遠くの図書館からマニアックな資料を取り寄せてもらったので、その本を写したら、しばらく資料本の作業は一旦お休みにして原稿やら新しい話のアイディアを形にする作業に移りそうです。

しかし私が足りないです。分身して皆でお茶飲みしながら原稿を書きたいです。それは無理なので、質は守って速さをまた上げていかないとです。難しい。

Twitterにあげた手書きのお手紙にも書いたのですが、今、止まっていた作業や詰まっていたアイディアが一気に動き出していて、頭の中のお花畑具合が増しています。あの話で違う形式の文章量で新しく話を書いたら本にできるかな、とか、配信掌編の次号の内容は勿論、形にできそうなものが急にまとまってきたので、もっと私の処理能力を上げないとだなと思っています。時間の捻出方法とか、原稿をたくさん書くための体力についてだったり、考えることと実践すべきことは多いです。少しずつ、自分にできることを習慣にして、書くことに繋げていけたらと思います。

 

緑川

 

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