ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

眠ると明日が来てしまうから

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握手していただいた右手が、ずっと熱いままで、とてもエネルギーを分けていただいた気分の不思議。素敵な日だった、私は緊張で震えていた、とても格好の良いものではなかったのに。今日はとても、いい日でした。だから眠りたくないのです。素敵な今日に、まだ行ってしまわないでほしいから。

 

今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。緑川は敬愛する耽美薔薇バンドのK氏のインストアイベントに行ってまいりました。

なのに、語ることは特にないのです。たどたどしかったけれど『またお目もじできて光栄です』と伝えられたことは良かった。

いただいたエネルギーと温もりに、今になって泣きそうです。と言いますか、泣いています。笑

必ず私の書いたものをたくさんのひとに知ってもらって、あの方を迎えに行こうと思うと、いつまでも時間だけが今日のままでとどまって、素敵なお話を書いていたいという気持ちが、何だか野望めいている計画の全てが、きらきらしています。

あと10分くらいで、今日が終わってしまう。終わってしまう。

素敵なお話を書こう、私の心はそのためにだけあるし、そのためだけのものにしたのです。

 

緑川