ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

君は特別、だからこだわる

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十一月もあっと言う間に三分の一が終わっている……今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。緑川は罪深いことに、こんな夜中にドーナツをお茶菓子に紅茶を飲んでおります美味です。

BGMはK氏のデスパレード。楽しいです。来年の新譜とツアーのためにお金を貯めています。笑

そんな話はさておき。

 今日は妹氏とお休みがかぶったので、妹氏がココアをつくってくれました。『昔の人はココアを飲んでピラミッドを作ったんだよ』と、我が妹は仰っていたので、私もココアを飲んだ後はピラミッドを作るくらいの気持ちで、掌編用のプロットを作っていました。プロットは無事完成しました。

ネットプリント掌編『荊棘塔地下書庫』第4号の配信は月末を予定しています。今回、配信掌編を書くにあたって思ったことなどを、別冊手書きコラムに書いて同時配信しようと思っています。掌編もコラムも、サイズは違いますが、モノクロ印刷で両方20円なので、掌編の方は是非見ていただきたいですが、コラムは掌編にまつわる話が気になる方と緑川の手書きが許せる方だけ印刷していただけたらと思います、、汗

プロットにまつわる閑話休題

以前、ツイキャスだったと思うのですが、資料やプロットの緻密さと書き込み具合を驚かれて(プロットの精密さ、緻密さに関しては以前から驚かれたり、構成をしっかり決めていることに関しては自負してはいたのですが)、私は本文を書く時よりも、プロット・構成を決めるときに使うエネルギーが凄まじいのですよね。普通、本文に力を注ぐだろうと思うのですが、無論本文を楽々書いているわけでも手を抜いているわけでもないのですが、一番こだわっている工程で、一番時間をかけている工程で、ない頭を最もひねっている工程がプロットと構成。ここまで来ると、ただの心配性なのではと思うくらいです。ですが、お陰で?物語の筋が破綻したことや脱線して修正不可能になったことはありません。そこだけは褒めてあげたいです。

さて、そんな個人的にこだわりを詰め込んだ工程が終わったので、あとはどれだけ美しい世界を描くかにかかっています。今月も、美しい戯れになるような暇つぶしをご提供できるよう、励みたいと思います。

 

緑川

先日、『L.M.D.N.』の簡易拍手に2回拍手をしてくださった方、ありがとうございました!お礼が遅くなって申しわけありません、ご感想、嬉しいです。