ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

読みやすい工夫とは

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◼️写真がないと寂しいので、ついったに以前載せたものですが再掲載。いつも出先の机の上に置くものが多い緑川は面倒な思いをしていたので、一つにまとめられないものかと思った結果、まとまりました。笑

よく使うものと、肥大化していたペンケースを最小限の筆記用具にしたので色々入っています。すっきりしてよかったです、という所感。

◼️前置きが長い。今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。緑川は敬愛する耽美薔薇バンドのK氏の黒髪が尊すぎて、金髪も素敵だったけれど尊いですと伝えたいです←?

さて、今日はそこまで書くことはないのですが、投稿作が一つの区切りの場面を終えて、いよいよ起承転結の転(余談ですが、この話には転にあたる場面が二つ存在して、その二つ目)、物語が終わりへと速度を上げていくところにさしかかりました。レポート用紙原稿で88枚まで来たのですが、まだ構成としては全体を見ると中盤くらいです。プロットを書いたルーズリーフがまだあと5枚くらい残っています。でも、此処からはスピード感を話に持たせて行かないとたるんでしまうので、気をつけて書きたいと思っています。

◼️そして奇数月配信のネットプリント掌編、荊棘塔地下書庫4号は完成しました。あとは手書きコラムも今回は同時配信予定なので、掌編の裏話だったり、投稿作の進捗だったり、雑記などなど楽しんでいただけるようなものを書けたらと思っています。まずは私が楽しまないとですね。それで、掌編の配信は日曜日からにしようと思っているので、もしかしたら、前日の土曜日の夜に一枠だけツイキャスでお知らせのような告知のような配信をしようかと計画中ですが、、話すことがないという。笑

原稿が充実していると話すことがなくなるのですよね。書いてアウトプットしているから。いつかポッドキャストやりたいとか言っておきながら、この話し下手加減は涙が出ます……

◼️そして三主従短編連作は書き終わった原稿を印刷する準備をしつつ、次の話を練っています。投稿サイトデビューはまだ先になりそうです、すみません。2話目が全く固まっていない状態で1話目を公開してしまうのは緑川の性格上不可能なので(極度の心配性)ストックがないと不安ゆえに、お待ちいただければと思います。ギュスターヴ氏が格好いいお話になっているので許してください。サイコパス貴公子は相変わらず薔薇風呂っています。いつも思うのですが、この場面は誰得なのか……最早筆者の得にもなっていないところが、彼の振り切れていてすごいところだと思います←?

◼️今日したためることが出来るのはこのくらいでしょうか。掌編の印刷用番号や期間などは、ホームページのコラム、進捗日記(此処)、ついった、インスタなど、全部に上げるので、確認できるところから見ていただけたらと思います。さて、明日は手書きコラムに書くことを考えようかな。投稿作も本当の佳境から美しいラストまで駆け抜ける準備ができたので、楽しんで書きたいと思います。

 

緑川

◼️最近気づいたのですが、この日記は読者登録ができるそうです。もし興味がある方がいらっしゃいましたら、購読してもらえたら嬉しいです。有益かはさておき……(さて置かないの)