ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

ネットプリント掌編 配信中です

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◼️進捗日記に綴るような進捗もない日々を過ごしています。体調を崩したり、疲れていると文章に凄みが出ないので、そういうときでもできることを模索しています。

今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

◼️ネットプリント掌編『荊棘塔地下書庫』配信中の話。

荊棘塔地下書庫 第4号『荊断つメシアニズム』26日の23;59まで全国のセブンイレブンのマルチコピー機のネットプリント機能にて印刷できます。

印刷用番号は【64992323】です。モノクロ印刷なので1枚20円です。いつもはネットで文章を読んでいる方も、活字は紙がいいという方も、興味を持っていただけたら嬉しいです。すでに印刷してくださった方々へはお礼申し上げます。ありがとうございます!

印刷のご報告だったり、ご意見だったり、お待ちしています。掌編には緑川のメールアドレスも記載してあるので、Twitterなどの不特定多数に見えるところに書き込むことに抵抗があったら、創作用の連絡先なのでそちらにお寄せいただいても嬉しいです。

◼️ちなみに第5号の話。

次号の配信は年明け、2019年一月になります。いつもは奇数月の月末配信なのですが、原稿が早く上がったら月初めに配信してしまうかも知れませんという予定は未定な情報です。新年早々皆さんへ酷い挨拶状に代えて配信するという悪趣味な真似をするかもしれないですが、次号も緑川らしい話をお届けできるように、今は楽しくプロットを書いています。

◼️根を伸ばす作業の話。

文章作品の発表以外にも、文章関連でしていることは、日記などに書いていないだけで色々あります。ただ、創作においても、日常においても、後ろめたいことなんて微塵もないのに、自分が水面下で続けていることをあまり公言したくなくて黙々としていることが多いです。でも書き物が捗っているときは、私の場合ですが無口になります。言いたいことを書いているから。むしろ書けていないときのほうがお喋りになってしまうので、ねたばれを書き込みたくなるときは書けていない時期なのだなという自分の中の基準のようなものがあります。

時間は無くなっていくばかりで、現実は面倒臭さを増していますが、書けていない時期にでもできることや満足できる作業が最近ようやく見つかって、いい傾向だと思っています。

どんなときでも、書くことがあってよかったと思います。あとはもっと、時間の使い方を上手く、と言いますか工夫していけたら、、はい、工夫します。一番頑張るところですね。

本当は今一番取り組むべき優先順位が高いものがあるけれど、優先順位が高いものを定期的に高いクオリティーで作り上げ続けられるのが商業作家さんとそうでない私の一番の違いだと思っていますが、今の私には当たり前にこなすべきことを続けていくための根を強くする作業が必要だと思って、励みたいと思います。

 

緑川