ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

やってみれば分かることはあるのに

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 ◼️書き出す準備はできているのになあという呟き。今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は特筆すべきこともなく原稿を書いたり細々した作業を進めていたので、日記に書くような面白いこともなく、逆に進捗は書いても面白くなさそうな感じになってしまったので、更新するようなことがありませんでした。

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◼️再掲。ネットプリント掌編、明日までですので、興味のある方は印刷してみてください。少女趣味で性犯罪者のおじさんが美少女と間違えて美少年を誘拐してしまった話です。余談ですが、この美少年は三主従のサイコパス麗人貴公子の幼少時代を書いています。この頃からろくな大人にならないことが決まっていたような描写が散見しています。笑

印刷のご報告など、連絡先は掌編ペーパーに書いてあるので、お気軽にお寄せください。

◼️通販の話。ブースというところでも通販を始めました。そちらでは匿名での荷物の受け取りなどなどができるという安心パックという制度があるようなので、自家通販に抵抗がある方で三主従本が欲しい方はご利用ください^^

◼️カクヨムの話。少しずつではありますが、掲載済みで完結済みの作品も移転しています。カクヨムのアプリをダウンロードしている方、アカウントがある方は私の名前で検索していただけると出てくると思います。と言いますか、早く三主従短編をアップしないとですよね、、2話目を急いで書かないと。頑張ります。

 

◼️連絡ばっかりになってしまった。本題に移ろう。

 

◼️写真はtwitterにあげたものなのですが、今、前々から企画はしていた掌編連作を書き出そうとしているのですが、資料も1話目のプロットもできているのにも拘らず一文字も書き出せていない状態です。私は書くことにおいてもとても心配性なので、完全に全部決めてからではないと書き出せなくて。見切り発車で書き出せる人はすごいと思います。

やってみないとわからないことってあると思うのです。むしろそういうことの方が多いと思う。ですが、私は心配なのと慎重すぎるせいでなかなか行動に移せない。いっそ無計画に書き出せばいいのにと思ったのですが、メモの数々を前にしてぼーっとしていました。

でも、とある情景が浮かんできたので、それを冒頭にして書き出そうと思っています。耽美でダークロココ、薔薇と死、不条理とシュール。そんな賞編集。いつか薄い文庫本にしたいです。

 

緑川