ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

ワインより色濃く血より黒くない液体の正体

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◼️アプリコットのお茶にはまっています。濃いめに淹れると結構毒々しくて不気味な赤色になるのが好きです。その絶妙な赤色を見て思ったのですが、三主従本でサイコパス麗人貴公子が 薔薇風呂に入りながら『ワインより色濃いけれど血液よりは黒くない液体』を飲んでいる描写と場面があったのを思い出しました。私はこの謎の飲み物について編集さんと協議して具体的な飲み物の名前を書かなかったのですが(決めないことにしたので、ワインでもなければ血を啜っているわけでもないのです)今頃になって、筆者は『あの飲み物はアプリコットティーだったのでは』と思ったら、サイコパス貴公子がちょっとだけ可愛く見える気がしました。笑

◼️前置きが長いな。そんな麗人が薔薇風呂に入ってまったりしているところを読める三主従本は自家通販とBOOTH通販両方でいつでも受け付けていますので、興味のあるかたは通販ページを見てみてください。

◼️怒涛の日常がなんとか終わり、しかし怒涛の日常の方が原稿を書いていたりと不思議だったりしましたが、緑川は楽しく原稿しています。他の細々した作業も隙間時間に進めていたりと、時間を無駄にしないで動けていられているのがいいなという自己評価。ちまちま習作も進めてはいますが、いよいよ投稿作が最後の山場へ向かって加速していくところなので、今重きを置いているのは投稿作です。配信掌編だったり製本したいアイディアだったりは書き留める程度にして、ずっと一つの話に集中しています。もっと作業速度を上げていけるように、切り替えはしっかりしていきたいですね。永遠の課題です、、

◼️でも新しい流れをつかめてきたような気分でもあったりしているので、勉強していることへももっと時間を割けるようにして、それでいて原稿も書けるようにしたいですね。難しいです。愚直に書きます。

 

緑川