ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

新ジャンルを作るしかないのだろうか

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◼️先日薔薇をいただきました。もらってすぐ、花瓶に移す過程で小さい棘で負傷しました。笑   今日も気高く咲いています。今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

◼️私は忙しい毎日ですが、ちょっと落ち着いてきたので、近況やら作業のことなどを書きたいと思います。私の住んでいるところは今日は少し暖かかったです。さっき外を走ってきたのですが、春っぽくなってきたなあといった感じです。このくらいの時期が過ごしやすくて一番好きですが、最近春と秋が短くて酷く暑い夏と寒すぎる冬が長いような気がします。温暖化が原因なのでしょうか。よくわからないけれど、心地よい季節が短いのが悲しいです。

◼️前置きが長い。

 

◼️二月になってからの作業は、原稿・読書・メモの三つに綺麗に分かれました。

原稿は来月配信予定の掌編と投稿用の長編。この長編の原稿を20枚近く書き直すことになったので、それに伴って場面を二つ追加することとなり、追加した場面を編集の薄荷さんと協議しながら書いています。配信用掌編は原稿を書いたものの、何だか気に入らなくて、もう一案考えています。メモの作業がこれに当たります。ただ、とても散漫としていて、メモの段階で掌編として形にできるか今のところ不明な状況です。でもまだ配信まで日にちがあるので、考えてみたいと思っています。

読書は専らビジネス書です。マーケティングの仕事なんてしていないのにマーケティングの本を読んでみたり、楽しいです。なんて言いますか、世界の広さを意外なところから感じられています。全然興味がないしそんな分野の仕事をしていない内容の本をあえて借りてみたりするのが面白いです。私は小説を書いているくせに小説の好き嫌いが激しく、小説を読むのが嫌いなので、と言いますか自分の書いたものにしか基本興味がないので、小説を読むのは苦痛です。最近はバタイユ御大の小説ばかり読んでいる始末です。ビジネス書は読みやすいんですよね。フォントの種類や大きさが目に優しいです。それでいて、すぐに役立ちはしないだろうけれど小説とは違った角度で他の誰かの人生を垣間見ることができるので、ビジネス書は楽しいです。普通に勉強にもなりますし。私の中でエンターテイメントの一種のジャンルのようになってしまっています。笑

◼️今日はこれからまた掌編メモと投稿作の加筆場面に着手する予定です。投稿作が間に合わない予感がしつつあります。私の人生がなんだか今ばたばたしているので、落ち着いたらとは思うのですが、落ち着くのを待っていたら作業なんていつまでたってもできないと思うので、もっとてきぱきと動いていけるようにしたいです。

今後朝家を出る時間が早くなるかもしれないので、22時就寝5時半起床の生活を今のうちからと思ってはじめているのですが、時間を作る工夫を今後もっとしていかないとなと思います。

掌編はどちらの内容に落ち着くのか今のところ未定ですが、まだまだ悩みます。締め切りまではまだ大丈夫。私が書きたいと思っている耽美は耽美度合いを上げると耽美レベルにエンターテイメント性が反比例して減ってしまうので、難しいです。本当に切実に純文ライトノベルというジャンルが欲しいです。