ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

編集会議ののちの早起き

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◼️書き直し箇所の書き込みが激しい原稿。昨日の夜に直したものです。編集の薄荷ちゃんと長い長い協議の末まとまりました。いよいよ物語の鍵となっていた重要人物にもクランクアップのときが来るようです。お早うございます、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。珍しく朝に日記を書いています。ここ数日はなかなか原稿にまとまった時間を使えなくて、特筆するような進捗もそんなにないのですが、最近は早寝早起きしているので、休日の朝を持て余して日記を書いています。

◼️なんだか投稿作が佳境すぎて、いろいろと思い入れや、改稿前の、まだ拙い話だった頃からのことを思い出すと、だんだん寂しくなってきました。まだ書き終わったわけでもないのに。20代前半ではじめて投稿して一次選考を通った思い入れのあるお話、その頃から考えると、制作期間は何年なのかと思って震えもありますが……形になったら、私の中で書きたかったことが一つまとまるのかなと、一個のテーマと私の経験と考えに一つの終止符を打てるような気がします。そう思えるくらい、私にとってすごい話です。

◼️これを書くのは脱稿してからでいいなと思うので今は詳しく書かないですが、私が書きたいことはいつもニッチ産業なので共感を得られづらいテーマになることが多いのですが、今回はその要素が緩和されているのに、書いていて媚びている感じがないのが不思議です。まあこの話は本当に書き終わったら総括としてがっつり書けたらと思います。楽しみです。

◼️今日は入力と、書き直し作業を終わらせて、エンディングに向けて話を進められるだけ進めようと思います。