ティフィンの微睡み

耽美主義者緑川かえでの原稿進捗。

もっと認めてあげようと思った話

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◼️ナマコに耳が付いているだけの生き物に見える。笑

◼️今晩は、緑川です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。写真は今日の帰りに遭遇したねこさん。写真を撮っても微動だにしないで眠っていました。

◼️投稿作を一作送り出してからは、新しいお話の登場人物の履歴書を作ったり、ネットプリント掌編

の作業をしていたり(第7号ラヴィアンルージュの死脈は明日の23:59まで印刷できますよ)三主従の麗人のための資料を清書していたり、店主氏のお話のための資料本を読んでいたりといった過ごし方でした。あとは何をしていたかな、模写もしていました。今は根を伸ばす時期だと思って、いろいろなことが停滞気味ですが、停滞しているなりにできることを探してやっています。

◼️進捗はここまでにしておきます。

◼️最近、出先のあらゆる方から『緑川さん、疲れていますか』と心配されてしまって、よろしくないなと思っています。事実疲れているのですけれども……どこに行っても合わない人というのはいるのだなと思いつつ、出先にいる思慮浅い方に苛立ってしまって疲れています。あまり他人に苛々しないので自分でも自分が面倒です。今ちょうど書き物がひと段落してしまってがりがりと書き込むようなものもなく、喫緊の課題もなく、苛立つ代わりに打ち込むものもなくてといった負のスパイラルです。

◼️でも最近になって、もっと自分に優しくなって、自分の思ったことやその時の感情を大切にしようと思いました。執着するのも認めないこともやめようと思いました。

◼️私を好きでいてくれる人を好きでいようと思います。くだらない人をくだらないと思ったり、嫌な人に対して嫌だなと思う自分を認めようと思いました。『私は、あなたが嫌い』って。笑

◼️自分との付き合い方でもないですが、自分の気持ちをないがしろにして『あのひとにだっていいところはあるんだから……』と無理に思う努力をしていたのが、自分を無視していたことだったのかなと思いました。

◼️素直に楽しく生きようと思います。私はもう十分幸せなんだなと思いながら、私の厳しさは自傷行為めいていたのかなと振り返っています。今までの私を全否定するつもりはないですけれどね。それで今まで自分を支えていたので、それはそれでいいのです。

◼️今日もコーヒーが飲める、音楽が聴ける。飢えることもなく、何より文章を書くことがそばにある。

◼️もっと今を認めてあげよう。私はもう頑張っている。そうしないと頑張っている私がかわいそうだなと思ったんです。

 

◼️なんて、真面目なのかそうでもないのか。誰にどんないいことを教わろうと、自分で気づかないと結局は意味がないのだなと思いながらこれを書いています。

◼️感傷的なことはこれくらいにして、また笑って楽しく美しく書いていこうと思います。

◼️そんな雑記でした。