ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

自己評価と評価の溝

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◼️進捗日記のペースがいい感じになってきました。毎日でも進捗を書くには内容が薄っぺらくなるし、週に2回くらいがいいかなと思いつつ。写真は昨日ついったにアップした散文『薔薇廟』の画像です。紙色を画像に合わせて青にしたらなんだか爽やかになりました。内容が爽やかじゃないのに。笑

◼️◼️◼️ここ数日の進捗などなど◼️◼️◼️

◼️本をたくさん借りました。

昨日は朝から不調だったので、あまり書くことを強いませんでした。その代わりにでもないですが、帰りに図書館に寄って、予約していた本を受け取ってきました。妹氏の分も合わせて6冊。重かった……!借りたのは小説ではない心理学の専門書なのですが、読みやすくて面白いです。小説は読むのがとても遅いのですが、こういった類の本は専門書やビジネス書とかは、本そのものに読みやすい工夫がされていたり、内容も必ずしも資料にならなくても自分が勉強をしなかった分野の内容に触れられるのが楽しいです。

◼️今日の画像の散文と、筆者の評価と周りの評価の話。

上の画像の散文なのですが、書きながら泣きたい気持ちになっていました。いつも不思議なのですが、私が書いてみて気に入っている話や好きだなと思う作品よりも、そこまで思い入れのない話の方が評価が高かったりすることがあります。好きではない話の方が反響が大きかったり、あまり展開する予定もない話の方が高評価だったり。そういうときは寂しいです。本当のところを言えば、ですけれども。でも、多分、私が気に入っている、という主観と、反響があった話のどこが良かったか、というところを両方考えて、私と読んでくれた方の双方の感情のどこに刺さったのかを考えて、そこの溝を減らしていくことが最善で、それをできるようになるのがいまの私の課題なのかなと思いました。

◼️ネットプリント感謝。

印刷期間が終わっていました。最近はもう日付が変わる時間は余裕で寝ているので最終的な印刷回数は把握していないのですが、初めましての方もいつも見てくださっている方もありがとうございました。次号は年明け、一月の終わりに配信になります。また、見てもらえたら嬉しいです。

◼️三主従余談。

三主従の短い話を久々に描いたら、編集さんに『暗い話なのにテンションが高い』という評価をいただきました。私は従者たちに答えのないことを自問自答させる話をよく書いているらしいです。指摘されて初めて気づきました。意味がないことを書くのが好きだという手癖がばれてしまいますね。という、平たくいうと書き直しになったよ、という話です。