ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

微睡み続けて2年がすぎる

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◼️微睡んで。

お借りしている日記サーバーさんから昨日お知らせメールが来ていて、何事かと思ったら、昨日でこの進捗日記『ティフィンの微睡み』は2周年を迎えていたらしいです。おめでたい。なので日記2周年にかこつけて、話題があるわけでもないのにこの記事を書いています。特に面白いことがあっただろうかと近況を顧みていますが、日記の話題になるようなこともない……

◼️阿呆みたいなスケジュールを立てた3月の終わりに向かっています。

27日に敬愛するK氏のライヴに行って、ライヴ三昧な3月が終わります。イベントづくしだったので生き延びることができるかなと真剣に思うくらいには性懲りも無くライヴハウスの一番後ろで遊んでいました。剣城は好きになったミュージシャンがたまたまV系だったというだけなのでバンギャではないのですが(ヘドバンとか難しそう、とか思っているレベル)今回のツアーは行けるところは全部行ったなあという感想です。そして今日も夏の三日間通しのライヴの通しチケット(しかも三日とも平日)が当選してしまったのでK氏に課金してきました。今回は春ツアーだったからよかったものの、次は7月なので、暑くて死なないか本気で心配です。体力ないくせに何で申し込んだのか。

◼️テキレボ楽しかったな。

K氏の話はさておき、テキレボの余韻が冷めない中、三主従本の新装版を自分で読み返していました。三主従はいいぞ。麗人はもっといいぞ。

上手く言えないのですが、もっと私の美しい世界を知ってもらいたいです。流動食のような、読んでも何も残らないような美しさのかけらもなく格好よさの風上にも置けない物語を痛み止めのエンターテイメントにしないでほしいのですよね。誰かの劇薬になりたいです。そのためにも、自分が何を伝えたくて、誰に届けたくて、自分にとっての美とは何かを常に考えて更新していこうと思いました。現に方針や見せたい自分、方向性に合わせた発信を始めることで変わったことは大きいです。

余談ですが、秋のテキレボの新刊が、とても不本意な形で決まりそうです。新人賞のために書いた話が、狙っていた賞のフォーマット(二つくらいの賞を応募先として考えていました)から原稿30枚分ほどオーバーしてしまい……30枚を削ると展開が変わってしまうので、長編が一つ、行き場をなくして宙に浮いています。薔薇の国に生まれた王女と王女の側近である女性将校の長編なのですが、これが本になるかもしれません。予定は未定ですが……

◼️今後の方針とか。

即売会は、今後、テキレボがメインになっていくと思います。文フリ東京は春開催のみの参加です。テキレボは春と秋の二回とも参加して行きたいイベントなので、継続して遊びに行けたらと思います。そして、今後はやはりオフライン活動に重きをおくことになるので、ネット上に作品をアップすることが減ると思いますがご承知おきください。投稿長編と即売会、長編と並行して書く別の話や準備しないといけないことなどなど……カクヨムに三主従短編連作を連載するとか思っていましたが、三主従マリオネットは違う形で進めていけたらと思っています。それこそ、連番を振って5冊くらいのシリーズにしたいという野望。笑

◼️二周年ありがとう。

毎日日記を更新するのは流石に難しくなってしまったけれど、折に触れて何か楽しい話ができたらなと思っています。三年目も気まぐれ更新ですが、見てもらえたら嬉しいです。