ティフィンの微睡み

耽美主義者剣城かえでの原稿進捗。

計画を立てるのが好き

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◼️戦慄。

四月末以来の日記になっていることに震えています、剣城です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。文学フリマが終わった後から少し調子が悪くて、日記は書かないでいたら文フリレポートも遅くなってしまい、少し前にようやくnoteの方にアップしたところです。そちらもよかったら読んでみてください。

 

◼️さて、5月。

長い長い眠りから四月の終わりにようやっと目覚めたような感覚で、五月の予定をとてもしっかりと作りました。ここまで細かく気を使ってスケジュール管理をしたのは高校二年生のときに『夏休みの宿題をいかに効率よく負担なく執筆と並行して休みが終わる頃にちょうど終わらせられるか』を考えて計画を立てたとき以来です。しょうもないな。笑

やはり出先への外出と疲労を考えると、自分の平日のキャパシティーがどれくらいなのかを把握するのが大事かなと、最近やっと分かって来たので、残った力を割り振って帰宅後からできる作業はどれくらいか、『ちょっときつい』程度の原稿作業を毎日課しています。

これが結構うまく進んでいて、元々計画を立てて行動することが得意だし好きでもあるのでいい方向に行ってくれています。今後も続けていきたいです。

何気に初稿が20枚を突破したので、いいペースかなと思っています。

 

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◼️三主従新装版と掌編集レテの水。

因みに、いま長い話として書いているのが、三主従本新装版の巻末に新しく収録した短編『ラヴィアンルージュの死脈』を基にした長い話です。

ラヴィアンルージュは今後、かなり面白くなっていく話なので、プロトタイプになる短編がどんなものなのかは必読ですよ。もちろん投稿する予定なので結果で長く時間をかけて書けるか否かは決まってしまうけれども、剣城の小説ならではの楽しみでもある『あの話に出ていたあのキャラクターがこの別の話では全く別の役柄で登場する』という展開が次々と発生する話なので、別の作品のあのキャラクターの方が好きだなあと思う方でも、同じ登場人物の別の顔を見られるという楽しみがあると思います。

『ラヴィアンルージュの死脈』は、絶対面白い、読んでほしい、今後の展開に期待していてほしい自信作です。

 

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◼️全然関係ないけれど文フリの設営はこんな感じだったよという写真。

余談ですが、とても久しぶりに、春の新人賞に長編を一つ、送りました。一次選考の結果が出るのは夏のようです。結果がどうであれ、私の今の最高傑作なので、結果を見て、自分の現在位置を確かめようと思っています。

今は勉強したいことや書きたいこともテーマもまた増えて来たので、結果が出るまでの時間は有意義に次を考えていきたいと思っています。